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初めての出産の感想 その3

初めての出産の感想 その2のつづき…

お産より辛い、
ワタシ、これで病気になっちゃうかも、と思ったのが、

べ、ん、ぴ。


あの、決して読むことを強要していないので、
適当に判断して読むのもやめてくださいね、笑。


普段は特に便秘体質じゃない私なのですが、

出産を終えて、あの、、、
そこが縫われているわけですよ。

身体の中心部というのは、男女関係無く、
神経がドスゴイ集中していて、猛烈に強烈に痛いというコトは皆さんご存じかと思いますが、

私なんて、自慢しちゃうけど、
女ながら、
小2の時にその痛さは体感して解っている、
もう、ずっとずっと昔から知ってるわけですよ。

昔、ママチャリで後輪の後ろにある、ストッパーで(斜めの棒じゃないタイプのね)ママチャリを停車させていて、それに乗って、いわゆる空こぎをして遊んでいたら、
ガッタン、とそのストッパーが外れて、ママチャリの停車が解除されるその瞬間に、
サドルがガツン!!と小2の私の局部(笑)を強打して、
涙が出る痛さ。

そりゃぁ、そうだぁ。
普通に誰の責任でもなく、自業自得の自己責任。

で、放尿時には灼熱感を伴うひりひりの痛み。
切れてるから。。。

で、出血もしていて、
まぁ、当時、生理も何も知らない少女なわけで、
【チンチン(と呼んでいた)から血が出た】と母に報告。

どんだけ生理早い?って思ったと思うね、母親。
今聞いても覚えてないんだけど。。。

あの部分に傷を負うということは、
本当に痛いことなわけですよ。

いくら縫っても、
麻酔がきれて、
もう、涙のトイレタイム。

液体がしみるぐらいならまだいいですよ。

その縫われた傷口が開いてしまわないか、という恐怖。

私、入院、そして出産後もずっと便秘で、
そんなに何日も出ないなんて異常事態で、
でね、
別に出ないんじゃなくて、
出たいんだけど、
最後の門を開けないという、
何とももどかしい状態。

そんなことしていると、
便はどんどん硬化していきます。
カチカチの石みたいになって、

そういうのはよろしくないんだけど、
コロコロカチカチな小さいうさぎのウンチみたいなのは、
よろしくないんです。

4-5日目にして、やっとほんの少量の
門を通過できた小さいカッチンカッチンがちょ~っとだけ出せたけど、
もう、そんなのぜーんぜんだめ!

破裂しそうで、裂けそうで、
いきみたくてもいきめないんですよ。

ウンチしたいのに。

そこにウンチはいるのに。

そこまで来てるのに。

普段の自分ならこんなの超余裕なのに!

で、退院して実家に戻っても、
2-3日苦しんでた。

もう、イメージ的には、
何日もたまってたまって、
超固く肥大した便が、
出たくても出られなくて、

自分が、
そういう糞詰まりで死ぬ小さく無力な虫、みたいに思えて。。。

便を溜めることは身体に非常に悪いコトなのです。

どんどん毒素が出て体内に巡り、
頭痛を引き起こし、、、
あらゆる悪さを引き起こしみたいな。。。

あのねぇ、

ほんっとうにね、

お産より辛いって思った。

傷口の縫い目を破裂させてしまいそうな恐怖と、
絶妙なこの力の加減。

ほんっとうにほんっとうに頑張っても、
結局出せずに、
でも、そこまで来てる状態で、
今日は諦める、ってなる状況。

どっ疲れるよ。

トイレでね、
お産しているみたいな気分。

一人でね。

自分で自分を励ましながら。

ほんっと不快だった、何日も何日も。

ず~っとトイレで、開門できずに、
大きな岩を出せずに戦い戦い、
ゼエハアしながら、
なんか、
棒ジュース凍らせたヤツが、
先っぽだけ固まったまま、筒からちょっとだけ出かけてる
そこで、
途中断念しにゃいかんような気持ち。

辛かったわぁ。

で、また翌日チャレンジして、みたいな。

今となっては、
スッキリ、もうすっかり解決しているけど、
あの頃は辛かったぁ。。。

お産より辛かったよぉ。。。

とりあえず、終わり。
まだ細かい追加ネタは後日~
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初めての出産の感想 その2

初めての出産の感想 その1の続き。

【人体実験】と感じたポイントは、

その、
出産の

後処理 部分のせいなのかな。

そういうことが書かれた本とか雑誌とか読んだこともないし、
ブログも読んだことないし、
TV番組で観たこともないし、

そもそも、そういうことって語るのってタブーなのか?

でも私は語りますよ?

自分が実際に経験するまで、
出産現場はどういうものなのかとか、
詳細に調べようとも思わなかったし、
本当に初めてで、
わー!こんなことをするんだ!と思った感じです。

うんち出ちゃいそう感を乗り越えながら、

2人の助産師さん達(実際片方の女性はふつうの看護師だったらしい)に
【お尻上げちゃだめ、お尻上げちゃだめ、下にくっつけて!】と言われながら、

自分はそうしてるつもりないけど、
身体が海老反りみたいな傾向になっていたんでしょうかねぇ。

妊娠時の母親教室で指導された、
分娩台の横にある、握るように設置されている棒とか、
実際握っていなくて、
私、一体どこを握っていたんだろう、とイマイチ記憶が無い。

分娩台のへりだろうか。

【もう、はよ終わってくれ】という気持ちでいっぱい。

割と、いきむというか、
下半身に力を入れるのは得意な方だと思うんだけど、笑、

赤子が2272gと小さかったというのと、
自分の押し出し上手(?)と連動して、
超安産と言われる結果になったのでしょうか。

はよ終わってくれ、と思ったのは一度だけで、
気付いたら、もう出てきていて、


もっと長いこと、こんな状態を続けなきゃいかんと思っていたので、
意外と、あれ?もう?…という感じでもあった。

で、その後処理だけど。。。

まず赤子の、
なんかこう、灰色がかったような変な色の様子ね。

私はいわゆる美しいストーリーのように、
感動で号泣とかは特に無く、
あぁ~終わった、と思ったですね。


で、後処理の話ね、ハイハイ、つい話がそれてスミマセン。

まず、へその緒処理、胎盤処理ね。

血みどろ劇ですね。
デロンデロンした感じの、笑。

動物だったら胎盤とか母親が食べちゃうってね。
それが胎盤処理なり。
犬とか。
胎盤って、プラセンタのことね。


時々コンビニのトイレで出産して、赤子遺棄事件とかあるじゃんね。
ああいう話を聞いてまず、こういうへその緒だの胎盤処理だのを一体どうしたんだ?って毎回思うわけです。

あれをやるために、お医者さんが登場するのよね。

それまでは助産師と看護師女性2名で産まれるまでやって、
それから、なんか日曜日のお父さんみたいな男性がふら~っと登場して
(夜だったのですが、週末担当の大阪からはるばるいらっしゃる当直の先生らしいです。)

【お疲れ様~】なんて言いながら、手術の服に着替えて、
私の処理をし始める。

赤子が出た後の腹をギュ~っと押されて、
羊水がじょぼじょぼ絞り出されてくるのね。

それ、分娩室出た後も、その後何回も助産師さんにやられた。

ほんと、掃除みたい。

しぼみかけた水風船から水を押し出すみたいな。

で、私は【会陰切開】(用語の詳細は検索して調べてください。)をしていなかったので、
ちょっと調べてみると初産の人は70%ぐらいの人達が、
事前に会陰切開をするらしいので、私はマイノリティだったのね。

こんなことも、知らなかったわけよ。

出産時は、
とにかくなんか特別なことが起きて、
その、お穴がグワーーーっと恐ろしく押し広げられると漠然と思っていました。


で、私はほんのチョットだけ自然裂傷っていって、
裂けたらしいです。

でも、ぜ~んぜんそんな感じしなかった。

で、先生がさ、
おもむろに縫い始めるのさ、その裂傷を。

チクっとするからね~って、あの部分に麻酔注射。

そして、針で縫われていく私のあ、そ、…笑。

麻酔されて皮膚を縫われる感覚って、
過去に腕で経験しているけど、
ね~、痛くはないけど、わかるのよね。

ま、その時はいいさ。

大変なのは、時間経過した後、それ以降の日々。
ま~、これはもう、ほんと、お産なんかよりもっと大変だと思わされる体験が待っていました。

つづく…


楽天ツールバーが消えてしまったら・・・

楽天ツールバーが消えて困る、という人、
結構多いようです。

楽天ツールバー 消えた、消える、無くなった、無くなる、などなど。

それについてInternet上で質問している人、答えている人たくさんいらっしゃいます。

ね、これほんと面倒ですね。

ツールバーって、Yahoo!もGoogleもMSNもあと、各種ポイントサイト独自のとか、
色んなのが競い合って、
私達が画面上からは見えないバックグラウンドで、
かなり激しい攻防戦が行われている気がする。

取り合いっていうか。

各社の競争は勝手ですけど、
ユーザー側は度々迷惑をこうむりますね。

私も楽天ツールバーが何度か消える現象に遭遇し、
あれやこれや試してもイマイチ的外れな気がして。

PCの設定をやたらいじったりするのって避けたいのよね。

本当は一過性のたまたまの不具合で、放っておけば自然に直るものを、
妙に焦ってあれやこれやいじってしまって、逆に設定を変にしてしまうってことになる。

ま、実際、私もこの楽天ツールバー消える現象が起きて、
PC上に、楽天ツールバーが既にインストールされていて、
一時的に見えなくなっているだけなのを解っていて、
再インストールしたことは何度もあります。

今のところ、それは根本的な解決ではないのは解っていても、
その方法を取っています。

-----------------------

本日もまた楽天ツールバー消える現象が起きました。

今日のツールバー復元手段は、偶然発見しました&不思議でした。
なので、一応、記録しておきます。

楽天の検索窓ページに行き(↓下記URLです)
http://websearch.rakuten.co.jp/SimpleTop?hid=top

検索窓に【楽天ツールバー】(英字でもローマ字でもなんでもいい)と入力して、
検索結果に楽天ツールバーインストール用のページが出てくると思うので、
そこをクリックして、

さて、また再インストールしよう!と思って、

上を見たら、

あれ?
消えていた楽天ツールバーが復活していた。

という、方法です。

おっかし~。
変なの。
ほんと、変なの。

ま、気まぐれな不具合のせいで
皆さん悩まされているみたいなので、
この方法も、一度やってみてください。

そ~んなに深刻な問題があるわけじゃないと思うんです。
余り設定とかいじらない方がいいので、
一度お試しあれ。

保証はしませんけどね★
私はできましたよ~の報告です。

初めての出産の感想 その1

初めての出産に挑むにあたって、
ちょうど誕生日が来て私は35歳になり、
いわゆる マルコウ と言われる高齢出産該当者になりました。

結果的に【超安産】といわれたのですが、
私自身はあれをとても安産とは思えず、
あれが安産なら、安産じゃないとか難産とかって、、、
なんと末恐ろしいコトかと…。

でも、どうだろ。
分娩室に入ってからの時間を基準に
安産か否かを判断するなら、
それなら解るかなぁ。

30分もかかってないもんね?
確かにあれは割とスグだった。

陣痛がずっと続いているのが私にとっては辛かったなぁ。

で、


分娩を表現するなれば、

【人体実験】。

普通の産婦人科にて普通分娩。
2名の女性助産師によってとり行われました。

別に何も酷いコトをされたわけでもなく、
普通に作業していただいたわけですが、

分娩室に入るまでの陣痛でヒーヒーだったので、
多分、運動不足の体力不足の私は
身体が疲れちゃっていたんでしょうなぁ、、、

もう、とりあえずいつまで続くかわからん陣痛に
のたうち回りながら、
わけわからんまま、

【ハイ、分娩室移動しますよ~!】的な展開になり、
もう言われるがまま、
車椅子に乗せられ、
隣の分娩室へ移動、そして分娩台へ上がる。

ヒーヒーしてるので、
もう目は若干涙目、
脚はガタガタブルブル震えている状態。

鼻の穴にはチューブを突っ込まれ、
落ち着くので匂いを嗅いでいた実家の石鹸の香りがするタオルは(笑)
邪魔だということで取り除かれ、

そんなカンジで正に、
分娩台という実験台に乗せられた、というイメージ。

それで、もう、陣痛も終わりになってくると、
この、、、【出そう感】っていうのがあって、
うんちしたくなる的な感覚が襲ってくるのよね。

で、私はぶっちゃけ、
一日中その うんち を心配していたわけですがな。

他の病院での出産経験者が、
分娩の前に浣腸された、と語っていたので、
私もいつ浣腸されるんだろう、とずっと気にかけていた。

だって、その日、
昼前から入院したんだけど、
その日のうんちはまだで。

でも、腹に心拍確認の機械を装着したり、
陣痛に耐えている内に
あらよあらよと分娩タイムになってしまい、

わーーーー、浣腸されない!!
えーーーー、大丈夫なの?!!

という気持ちでいっぱい。

結局、浣腸されずに分娩したわけだけど、
後から最後の処理をしにきた産科医の先生に聞いたら、
私が出産したそのクリニックでは、浣腸はしないんだそう。

ま、とにかく、

なんだか、その
【出ちゃいそう感】を陣痛の最後のクライマックス辺りで感じても、
最初の内はそのまま、出ちゃいそう、うーん、ってイキんじゃいけなくて、

息を吐いて逃がさなければいけないと指導されるわけです。

でも、分娩台に乗った後は、
もう、その【出ちゃいそう感】を感じたら、
出しちゃうモードに入ってしまっていいらしく、

それがまた うんち的な感じなので、
私は最後までハラハラしながら、、、、

もう、、、正直、、、

ぶっちゃけ、
出ちゃってもいい(うんちが、笑)と思いながらイキんでました。

助産師さん達に
【上手、上手】とか
【初めてなのに上手~】
みたいに言われると、

そのままストレートに やる気ボルテージが上がるというか、

なんか、こう、
気分良かったよね、笑。

辛い中にも、
あ、私、イケてる?!みたいに思っちゃって、
持ち上げられて、褒められて伸びるみたいな、

だから、あれ大事よねぇ。
声かけ大事よねぇ。

すごく感じた。

続く…


こういう本、まだ持ってないけど、
買った方がいいのかしら。
検索したら、たまたま目に入った。
正に35歳、、、笑。

投資信託を初めて解約して利益を得てみた

【楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型】という銘柄に試しに手を出してみたのが、
昨年11月のこと。

11月
最初はわけがわからんので、恐る恐る1万円分購入。
そんな少額だったので、翌月に得られた分配金はたったの216円

12月
その後、ヘタレ具合はまだ続いていて、
では、5万円ほど増やしてみようと12月下旬に追加購入。

1月
投資信託やFXをやっている友達とお茶をして、
意味もわからずやっていた投資信託の知識がちょっと増えたので、
急いで、50万円追加購入。

そして得られた分配金は、12月の216円より大幅に増えて11,718円



2011年11月末に 基準額6,683円 1万円分

2011年12月下旬に 基準額6,750円 5万円分

2012年1月初旬に 基準額6,900円 50万円分



わけわからずやっている割には、
偶然ラッキーだったんだよな…。

2月
とはいえ、
この銘柄は【ハイリスク・ハイリターン】と言われる
【ファンド・オブ・ファンズ】という種類に属するので、ちょっと投資額を考えないとなぁ、なんて思っていながら、
出産してライフスタイルがだいぶ変わってしまったので、
実験完了の意味も含めて、
早く評価額だけの数字から、実益に変えたいと思って、
思い切って、所有していた56万円分を解約してみた。

その時のこの銘柄の基準額は、7,935円

未だに知識や理解度がイマイチながら、
単純にざっくり6,900円から比較しても1,000円分は増えているということは、

安い時に買って、
高くなったら売る


という私みたいなお馬鹿さんでもわかる理屈で、
前述の通り、
思い切って解約してみたのであります。

でも、約定日だの受渡日だのという決まりがあって、
即確定されて、即入金されるわけではないので、
ウーン、どうなるのだろう…と半ばハラハラしていたけど、

どうやら、56万円分の所有銘柄を売ったら、
645,652円となって戻ってきました。

ということは、
85,652円の利益。

元々、56万円の内、50万円分は1月初めに購入したので、
なんやかんや2ヵ月未満で得られた結果のようなもの。

馬鹿馬鹿しい銀行の預金の利子に比べたら、
勿論大満足です。

でも~、
収入として考えると、まだまだね…。

そして、たまたまラッキーだったからというのも自覚しております。

なんとか、お馬鹿なりに
波乗り波乗りしていって、資産運用を順調に続けたいわ~。
長期戦ってどうも苦手で…。
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acolady

Author:acolady
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本音を正直に吐露して記録させていただく場所を設けました。
きっと共感してくれる誰かが居ることを期待して。

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